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ブログやフェイスブックとの付き合い方③

  • 2014-03-25(火)00:37
  • 更新日:2014-03-25 00:54

③どんどん入ってくる情報、知らず知らずに蓄積される見えない情報との付き合い方

フェイスブックのウォールでアップされる記事。

【いいね】を押している度合いによって選別されているようです。
まず、自分が【いいね】を押した人の記事は良く表示される。

また、相手が自分の記事に対して【いいね】を沢山押していると、その相手の記事が良く表示されるとも…

それはそれで別に構わない、気に入らなければウォールの設定で【トピックス】から【最新の順番】に変えたらいいのだから。

気になるのは、コンピュータが勝手に【いいね】の押した回数や頻度を機械的に分析して、誰に何を表示するか決めている所。

【いいね】を押すこと、スルーする事で、自分と相手の関係性が決まる?
記事の内容で【いいね】を押す人も、内容に関係なく《ひと》で【いいね】を押す人も

時と状況によって、【いいね】を押す基準が変わることも。

そんな、自分が相手の記事に対してどう思っているかが明確でないのに【いいね】というボタン一つだけで、判断されて、機械が(この人ならこの情報、この人の記事が必要だろう…)と勝手に記事を表示する事。

そして厄介なのは、大きなおせっかいの表示。

『○○さんが、□□に対して【いいね】といっています‥』

それって、○○さんがいいねと思ったから、載せたの?自分にとって本当必要な情報だと思って載せたの?

『この人と友達?』

友達になるのって、そんな機械に勧められてホイホイとなるような簡単な事ではない。

ちょっとしたこちらのフェイスブック上のアクションがデータとして蓄積され、関連ありそうなところと勝手に繋げて、自分の思ってもみないところで情報が発信されたり、情報が入ってくる。

他の人に知られたくない、ある一部分の人だけで共有しておきたいことも、チョットした綻びで広まってしまう。本人が気づかないところで。

フェイスブックに組み込まれたアプリって、知らず知らずに蓄積された自分と他人との関係(表面的な)をもとに、色々楽しませるような内容。

アプリの結果を見て、それは出すな!とムカつく事も。

誰かに何かを伝えるのって、お互いの関係や距離感、その時に何が重要か、相手が欲しいものは何かを察知して、推測、洞察して伝えるもの。

通り一遍のプロセスで伝えられた情報に対して、一喜一憂し、左右され過ぎ、影響され過ぎて、情報に振り回されて疲れる。

人と人の関係って○と×だけじゃないんだよね。

自分のアンテナや物差しを自分の中に持ち続けないとね!
そして、堂々と『どうでもいいやん。』『関係ないやん』とやり過ごせるようにしないとね。

次は④沢山ある伝えたい事やお知らせ・情報を読者に飽きられず、スルーされずに伝えるには

後日アップします‥

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ブログやフェイスブックとの付き合い方②

  • 2014-03-23(日)00:24
  • 更新日:2014-03-23 00:24

②見えない相手、面と面合わせずのコミュニケーションについて

相手の顔が見えない(お互いの表情を見ながらのコミュニケーションでない)、相手の事を知らなくても出来るやりとり。

それが、ブログやフェイスブック。

相手に自分の事を知られないで済むから、何でも言える、本当のことがいえる…

人付き合いが苦手、面と面合わすことに抵抗がある、合わすと本当のことが言えない、閉じこもって社会に出ないがこれらのツールを利用すれば外と繋がれる…

そんな人にとっては有効的なコミュニケーションツール。

全く他人や外とのやり取りをしない人が、これをきっかけにコミュニケーション取りはじめられ、いずれは普通にコミュニケーション取れる様になることもあるかと思います。

しかし、相手の顔が見えないと相手がどんな風に感じているかを充分にキャッチできないままやり取りしてしまい、誤解が生じて、お互いぎくしゃくする。相手の様子が見えないので、逆にどんなことを書こうか迷っていしまう、言葉を慎重に選びすぎて・ためらう…ことで神経を過度に使ってのコミュニケーションでストレス溜めてしまうことにもなりかねません。

コミュニケーションって、言葉を発しているときの相手の表情や声色、態度、様子を目でキャッチして感じて察してという行為を行いながら、その言葉や文章の意味を理解する。人間らしい脳の機能を活かした(一度に同時の事をキャッチし、理解、判断、分析する)行為。これが間違ったキャッチやキャッチし損ねると空気が読めない…ということになるのでしょうか。

それを、画面に映る文字のみで行うことって、危ない。

フェイスブックのウォール上でコメントのやり取りをするときに、とてもよく知っている友達なら面合わせた時と同じ感覚で返信することが出来る。ふざけあったり、冗談言ったり、相手をちょっとからかう、おちょくる、笑いのネタにするなんてこともオッケーかも。

(相手の様子がいつもと違っている時は別として)

全く知らない友達(フェイスブック上で繋がっているだけ、お互い実際に合っていないしフェイスブック以外での存在を知らない)からのコメントにも、返すコメントはそんなに困らない(ズカズカ入らない、一般的なコメント)

一番気を遣うのが、お互い何かで名前を見たり存在を知っていたり、会話していないけれど会ったことがあるなどの、微妙な距離感の友達。

そんな方からのコメントには返す内容に気を遣います。

また、コメントが沢山あった時、

凄く仲の良い友達だから、すぐに返信する?いやいや、そんな友達だから無理に返信しなくても相手も分かっているからいいだろう。
この友達に返信して、次のコメントにも返信して……返信するコメントが多すぎ、でも残りのあの友達には返信しないのって…。そんな事考えながら、コメント行きかい過ぎにつかれてしまう。

そのコメントの内容

そんなに突っ込んだ内容のコメントをウォール上でするか?その内容だったら、メッセージでしてほしい!と思ったこともしばしば。ウォール上でやり取りするコメントって誰でも見られちゃうから、知られたくない情報や当事者間の関係や環境が公になるのにも抵抗あり。また第三者がそのやりとりを見ていて、面白おかしく見るならいいけれど、気分良くなく感じたり不快に感じながら見てしまうのなら気になるところ。

見えないから出来る事、見えない事で起こりうることを認識したうえでのコミュニケーションを、ブログやフェイスブックで考える必要があるかもしれません。

次は③どんどん入ってくる情報、知らず知らずに蓄積される見えない情報との付き合い方

後日アップします‥。

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ブログやフェイスブックとの付き合い方①

  • 2014-03-21(金)23:05
  • 更新日:2014-03-21 23:11

ブログやフェイスブックとの付き合い方…

今日、心の拠り所となるお方とお話しながら、考えさせられました。

①記事に何を載せる?

プライベートの事なら…

●趣味の事

●休日や日常の過ごし方

●家事の事

●友達や家族、周りの方の事やその方々と過ごした時間の事

仕事の事なら

■日々の業務(レッスン)の振り返りや出来事

■講習会や研修会、イベントのご案内

■勉強している事、スキルアップしている事

■仕事への想い、キャリアビジョン、新しい取り組みの事

読者は何を求めているのか。

研修会やイベントの情報?

著者はどういう人なのか?

記事にその人の人間性や考え・想いが見えないと、単なる宣伝や営業としての記事になってしまい読む人の心に響かないし、その人の記事に今後興味を持たなくなるでしょう。

何を載せるのかも大事ですが、なぜその記事を載せるのか?
その記事を読むことで

・自分のどういう想いを伝えたいのか

・読者が何かを感じて頂きたい…

そのように記事を載せていけたらと思います。

また、

②見えない相手、面と面合わせずのコミュニケーションについて

③どんどん入ってくる情報、知らず知らずに蓄積される見えない情報との付き合い方

④沢山ある伝えたい事やお知らせ・情報を読者に飽きられず、スルーされずに伝えるには

についても考えさせられました。答えは見つかっていませんが、考えた事。

それはまた後日アップします‥。

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リニューアルしました!

  • 2012-01-29(日)00:06
  • 更新日:2012-01-29 00:06

もうすでにお気づきかと思いますが…。

ブログリニューアルしました!

今回は緑色を基調に、森林浴しているような、マイナスイオンの癒しの空間って感じですね!

写真も正月にとった真新しい写真です。

運動が苦手な方、普段運動する機会がない方へ、身体を動かす喜びを感じていただけるように…。

中学時代83キロの肥満児で、体育が大嫌いだった石井が、このブログで健康のための運動指導の情報や活動の報告、プライベートの一部分等様々な情報をお届けします!

これからもよろしくお願いいたします♪

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